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日高市の脳梗塞訪問リハビリ・訪問マッサージ|痛みへの対処

脳梗塞の痛みや症状

埼玉県日高市にて脳梗塞の患者様を中心に訪問リハビリ・訪問マッサージをしております、みおつくし治療院です!

 

まず初めに当院の紹介を簡単にさせていただきます

 

当院では健康保険を利用して1回約400円程度の料金で、マッサージやリハビリ等の機能訓練を提供しております

 

 

↓詳しいご説明は当院のホームページをぜひご覧ください!↓

 

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坂戸市・東松山市・日高市・川島町周辺で脳梗塞後遺症やパーキンソン病 他その辛い症状…自宅でケアできます。痛みや拘縮が強くリハビリへの通院が辛い方に選ばれています。健康保険が使える訪問リハビリマッサージ今なら初回施術体験が完全無料。※障害者手帳1級~3級の方はずっと無料です。

 

脳梗塞後遺症の身体の痛みの原因

 

脳梗塞の痛み

 

脳梗塞後遺症には、体の痛みや不快感が含まれることがあります

 

これらの痛みの原因は、以下のような要素によって引き起こされる可能性があります

 

神経損傷

 

脳梗塞によって、脳や神経組織が損傷を受けることがあります

 

神経の損傷や異常な活動は、体のある部分からの痛みや違和感を引き起こす可能性があります

 

炎症

 

脳梗塞が起こると、梗塞部位周辺で炎症反応が生じることがあります

 

炎症は、痛みや不快感を引き起こすことがあります

 

筋肉の緊張や姿勢の変化

 

脳梗塞による運動制御の障害や筋力低下は、体の姿勢や動きに変化をもたらすことがあります

 

不自然な姿勢や筋肉の緊張は、体の痛みや不快感を引き起こす可能性があります

 

運動不足や身体機能の低下

 

脳梗塞後、運動制限や身体機能の低下が起こることがあります

 

運動不足や筋力低下は、体の痛みや不快感を引き起こす可能性があります

 

 

脳梗塞後遺症による体の痛みは、個人によって異なる場合があります

 

痛みの程度や場所は、脳梗塞が起こった部位やその影響範囲によって異なることがあります

 

脳梗塞後遺症の体の痛みとして視床痛というものもあります

 

視床痛とは

間脳(視床)

 

視床痛(ししょうつう)は、視床と呼ばれる脳の一部が損傷を受けたり刺激を受けたりすることによって引き起こされる症状です

 

視床は、脳内の視覚情報を処理し、睡眠・覚醒の制御、体温調節、自律神経の調整など、様々な機能を担っています

 

視床痛は、視床の損傷や刺激によって生じる痛みの感覚異常を指します

 

通常、視床は痛覚を抑制する役割を果たしていますが、視床が損傷を受けると、痛みの抑制が妨げられ、過敏になった状態が生じます

 

その結果、わずかな刺激や非痛刺激でも痛みを感じることがあります

 

視床痛の特徴的な症状は、以下のようなものがあります:

 

  • 痛みが体の特定の領域に限定されず、全身的に広がることが多い。
  • 痛みの質は様々であり、燃えるような痛み、刺すような痛み、鈍い痛みなどがある。
  • 他の痛みと比べて非常に強く、痛みの感じ方が異常である。

 

視床痛は、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍、外傷、感染症、炎症性疾患など、さまざまな原因によって引き起こされることがあります

 

このように脳梗塞はその発生部位によって痛みの程度や症状が異なるのが特徴です

 

次に一般的な脳梗塞の症状について解説します

 

脳梗塞の症状を部位ごとに解説

 

大脳の運動野感覚野

 

脳梗塞の症状は、梗塞が発生する部位によって異なることがあります

 

以下に、脳梗塞が起こりやすい部位とそれに伴う一般的な症状のいくつかを挙げますが、個人によって異なる場合もあります

 

大脳半球

 

大脳半球は、言語、運動、感覚などの機能を制御しています

 

大脳半球の特定の領域が梗塞になると、以下のような症状が生じることがあります

 

  • 言語障害(失語症):話す、理解する、読む、書くなどの言語に関する困難が生じる。
  • 運動障害:片側の体の麻痺や筋力低下が生じる。
  • 感覚障害:片側の体の感覚の低下や異常が生じる

 

小脳

 

小脳は、運動の調整やバランスの維持などに関与しています

 

小脳の梗塞による症状は次のようなものがあります

 

  • 運動協調障害:歩行困難、手の震え、姿勢の不安定などが生じる。
  • 偏頭痛:片側の頭痛が生じることもあります

 

脳幹

 

脳幹は、重要な生命維持機能(呼吸、循環など)を制御しています

 

脳幹の梗塞は重篤な状態を引き起こすことがあり、以下のような症状が現れることがあります

 

  • 意識障害:昏睡状態や意識の混濁が生じる。
  • 呼吸障害:呼吸困難、無呼吸、呼吸の乱れなどが生じる。
  • 眼球運動障害:片側の眼球の麻痺が生じる。

 

 

さらにこの大脳半球の脳梗塞による障害を解説していきます

 

大脳半球の異なる部位が梗塞によって障害を受けた場合、それぞれ特定の症状が現れる可能性があります

 

以下に、一部の主要な部位とそれに伴う一般的な症状の例を説明します

 

ただし、個人の状態によって異なることがありますので、これらは一般的な症状です

 

中心回:中心回は、運動や感覚を制御する重要な領域です。

 

  • 上肢運動障害:中心回の上部に梗塞が起こると、片側の上肢の運動制御が困難になる可能性があります。例えば、片手の握力が弱まったり、細かい動作が困難になることがあります。
  • 下肢運動障害:中心回の下部に梗塞が起こると、片側の下肢の運動制御が困難になることがあります。歩行困難やバランスの問題が生じる場合があります。

 

 

側頭葉:側頭葉は、聴覚や言語、記憶、感情などの機能を制御します

 

  • 言語障害(失語症):左側頭葉の梗塞が起こると、言語理解や発話に関する問題が生じることがあります。言葉を理解することや、言葉を使ってコミュニケーションすることが困難になる場合があります。
  • 聴覚障害:側頭葉の一部が梗塞になると、片側の聴覚障害が生じることがあります。例えば、片耳での音声や音楽の聞こえ方に問題が生じる場合があります。

 

後頭葉:後頭葉は、視覚情報の処理を担当しています

 

  • 視覚障害:後頭葉の一部が梗塞になると、片側の視野欠損や視力の低下が生じることがあります。片側の視界が欠けたり、物体の一部が見えなくなる場合があります。

 

前頭葉:前頭葉は、思考、判断、行動の制御、社会的な振る舞いなどを担当しています

 

  • 判断力や問題解決能力の低下:前頭葉の梗塞によって、意思決定や判断力が低下することがあります。問題を解決する能力や計画立案能力にも影響が出る場合があります。
  • 失行:前頭葉の梗塞によって、行動の制御や自己管理が困難になることがあります。その結果、社会的な規範やルールに従わず、適切な行動をとることが難しくなる場合があります。
  • 意欲や動機づけの低下:前頭葉の梗塞によって、意欲や動機づけが低下することがあります。日常生活の活動に対する関心や興味が薄れ、積極的な行動が取りづらくなる場合があります。

 

以上は、大脳半球の一部の領域に梗塞が起こった場合の一般的な症状の例です

 

しかし、実際の症状は個人によって異なる場合があります

 

また、大脳半球の他の領域や複数の領域が同時に障害を受けることもあります

 

ここまでは脳梗塞になったあとの症状ですが、脳梗塞がまだ判断ができない時、つまり初期症状はどのようなものか解説します

 

 

脳梗塞の初期症状

脳卒中の初期症状

 

脳梗塞の初期症状は、以下のようなものがあります

 

突然の強い頭痛

 

脳梗塞の初期症状の一つとして、突然の強い頭痛が現れることがあります。

 

これは特に出血性の脳梗塞の場合に起こることが多いです

 

顔面・四肢のしびれや麻痺:

 

脳梗塞が特定の脳領域で起きると、顔面や四肢の片側にしびれや麻痺が生じることがあります。

 

例えば、片側の顔がゆがんだり、片側の腕や足が動かせなくなったりすることがあります

 

言語障害

 

脳梗塞が左半球の言語領域に起きると、言葉を話すことや理解することに問題が生じることがあります。

 

言葉がうまく出てこなかったり、他の人の話が理解できなかったりすることがあります

 

錯乱や意識障害

 

重篤な脳梗塞の場合、錯乱や意識障害が現れることがあります

 

患者が混乱したり、意識がはっきりしなかったりすることがあります

 

 

これらは脳梗塞の初期症状の一部ですが、全ての患者で同じ症状が現れるわけではありません

 

また、脳梗塞は進行するにつれて症状が悪化することがありますので、これらの症状が現れた場合は迅速に医療専門家の診察を受けることが重要です

 

脳梗塞の早期発見と早期治療は、脳への損傷を最小限に抑えるために重要です

 

では、自宅でできる早期発見の方法はなんでしょうか?

 

脳梗塞の早期発見方法FASTテスト

 

 

FASTテストは、脳梗塞の早期兆候を素早く評価するための簡易的なテストです

 

以下に、FASTテストの各項目を詳しく解説します

 

Face (顔)

 

患者に笑顔をしてもらい、顔の表情を観察します。脳梗塞の場合、片側の顔がゆがんでいることがあります

 

具体的には、片側の口角が下がっていたり、片側の目が閉じられていたりすることがあります

 

Arm (腕)

 

患者に両腕を水平に伸ばしてもらい、指先を前方に向けるように指示します

 

その後、両腕を同時にキープするように指示を解除します

 

脳梗塞の場合、片側の腕が下がったままであることがあります

 

片側の腕が下がってしまったり、持ち上げることができなかったりすることがあります

 

Speech (話す)

 

患者に簡単な文やフレーズを話してもらい、言葉の発話や理解に問題がないかを確認します

 

脳梗塞の場合、言葉が不明瞭であったり、言葉が出てこなかったりすることがあります

 

また、他の人の話を理解することが困難になることもあります

 

Time (時間)

 

これらの兆候が現れた場合、速やかに救急医療を受ける必要があります

 

時間が重要であり、早期の医療介入が重要です

 

脳梗塞の場合、神経細胞が酸素や栄養を欠乏するため、時間の経過によって脳への損傷が進行する可能性があります

 

FASTテストは、一般的な脳梗塞の兆候を素早く評価するための簡易的な手法です

 

ただし、このテストは診断の正確性を保証するものではありません

 

脳梗塞を疑った場合は、迅速に救急医療を受け、医療専門家による評価と適切な検査を受けることが重要です

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

 

脳梗塞の痛みや症状を中心に解説してまいりました

 

当院ではこうした脳梗塞の患者様から多くのご依頼をいただいております

 

 

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